本文へ移動

げんきの森

日刊 げんきたより

流行りの呼吸 モリノ型

2021-01-26
古来、節分に鬼が出るとの話を聞き
一刀両断にすべく、勿体の森のとある場所で密かに訓練中


※節分の起源については諸説あるが、平安時代に鬼を払い、疫病を退散させる願いを込めて始まった儀式だったとも言われる。
1000年の時代を経た現代を生きる私たちの願いも、疫病退散。 

※豆まきが行われる「節分」は例年、2月3日ですが、2021年は暦のずれの影響で1日早まり、124年ぶりに2月2日となる珍しい年になります。

「節分」は「立春」の前日とされていますが、国立天文台暦計算室によりますと、暦のずれの影響で来年は「立春」が2月3日で、「節分」が2月2日になるということです。

「立春」と「節分」が例年よりも1日早くなるのは明治30年以来、124年ぶりです。
「節分」は、来年は2月3日に戻りますが、2025年から4年ごとに再び2月2日になり、2057年と2058年は2年連続で2月2日になるなど、今世紀の末にかけて2月2日になる頻度が高まる傾向にあるということです。

国立天文台の担当者は、カレンダーのなかには「節分」の日付けを間違えて2月3日と記載したものもあったということで、「例年よりも1日早いので豆まきなどの行事を予定している人は間違わないようにしてほしい」と話しています。

※1984年(昭和59年)に「立春」2月5日、「節分」2月4日と例年よりも1日遅くなっています。



(≧▽≦)節分の日が変わったのを知らなかったので、危うく鬼を退治し損ねるところでした。



TOPへ戻る